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プロフィール

1984年、長野県生まれ
長野県坂城町在住・制作

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小松美羽の作品は、自然豊かな環境で育った幼少期の経験に根ざしており、様々な動物との出会いが彼女の生と死の理解に影響を与えました。
彼女の作品には、霊性や万物のつながりといったテーマが多く描かれ、すべての生き物の平等性を信じる彼女の思想が反映されています。
神聖な霊や象徴的な生物が頻繁に登場し、物質世界と精神世界の仲介者として描かれます。「大調和」という概念は、瞑想と内省を通じて築かれたもので、バランスと統一のビジョンとして彼女の作品の基盤となっています。
小松の独自のアプローチは、コレクターや美術館からも注目を集め、現代美術において存在感を示しています。

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Live Performance

2026.07.14

サクラ・ディ・サン・ミケーレでライブペインティング ― 日伊国交160周年、聖ミカエルの地を巡る

日本・イタリア国交樹立160周年記念事業の一環として、2026年8月1日(土)18時、サクラ・ディ・サン・ミケーレにて、日本人アーティスト小松美羽によるライブペインティング・パフォーマンスが開催されます。


本イベントは、聖ミカエルゆかりの地を巡る国際プロジェクトの第2弾にあたり、モン・サン=ミシェルに続き、モンテ・サンタンジェロの聖ミカエル大天使聖堂に先立つものです。現代アートと精神性を通じて、日本とイタリアの文化的対話を祝います。


パフォーマンスは、マッツォッキ東洋美術館館長パオロ・リネッティ教授の進行のもと行われ、制作された作品はサクラ・ディ・サン・ミケーレへ寄贈され、この文化的邂逅の恒久的な証として遺されます。


本企画は、サクラ・ディ・サン・ミケーレ、在ミラノ日本国総領事館、日本イタリア財団、サンタンブロージョ・ディ・トリノ市およびキウーザ・ディ・サン・ミケーレ市、コッカリオのマッツォッキ東洋美術館の後援を受けています。入場無料、一般公開。